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Anything but a girl dancin'​(​EP)

by aeronauts

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04:00

about

aeronauts's 2nd single

credits

released August 27, 2003

aeronauts are gendai matsuyama , tomowo morikawa , arata ikemoto , ieyasu kitade
produced by aeronauts & tetsu yoshida
recorded & mixed by hideki kodera
assisted by yosiko mori
mastered by ryuichi tanaka (Mixer's Lab)
promotion:mariko muraki , kana matsumi , yuzo fukuo , kazumi sano
illustration: koji tomoto (balls)
photo:aeronauts
design::rumi shigihara
exective producer: yukio hiasa

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about

aeronauts 東京都, Japan

aeronauts are an alternative rock band with roots in emo, new wave, and hard rock music.
Currently based in Tokyo, the band originally hails from Osaka.The original 4 members, still together after 18 years, continue to perform what some critics claim is "the most ridiculous indie rock music" to packed clubs throughout Japan. The band has international aspirations and are looking for next big break ... more

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Track Name: Anything but a girl dancin'
あぁ こんなスピードばかり加速する時の中で

カゲロヲゆらゆら 幻のような彼女おどる


乱れた呼吸とほほえみ重なりあう

瞬間を待ってしまってる


I don't know you anything

but a girl dancin’ in the air!


心の中で自分の存在を確かめては

あきらめの悲しさばかりを握りしめた



乱れた呼吸がとてもキレイで涙

気づかずにそっと溢れてる



I don‘t know you anything

愛とは違っても 確かに感じる鼓動

目の前にいなくても 透きとおってるようでも

力強く飛べ おどるように笑え


いつか飛べる いつか


I don't know you anything

but a girl dancin' in the air!

確かに感じる鼓動

目の前にいなくても 透きとおってるようでも

力強く飛べ 宙に舞って笑え
Track Name: Urei No Hanabi
キミを見つめていてもいいかって

ずっと傍にいてもかまわないかって

言いたくて とまどって

妄想 おそまつな会話で


キミと座った場所は木が邪魔になって

「見えるかな」ってそればっかりうろたえてんだ

残酷な純情だ

キミはウソっぽい笑顔で


手をはなした 花火あがった

邪魔になっていた木の真上


大丈夫だって意味不明の言葉でしか

テンパッたままのボクを

救えやしない できやしないさ

過ぎ去ってくあの風景

でもちりばめた願いはまだ


夜空舞って 楽しそうで

揺れるような恋したいって・

花火あがった またあがった

何で笑った? 邪魔になったあの木の下


憂いの花火だって すぐ消えて

ボクヒトリが座ってりゃいいさ

花火あがった またあがった

夜空に舞った願いはずっと

邪魔すぎてイヤになったあの木の上
Track Name: Kitai No Sora
暗い空なんて嫌だから
地下鉄に乗った朝八時
窓に写った姿に
才能なんて見えない

眠れない夜をのりこえて
僕はここにいるよと
叫びたくなってできなくて
流される日常

もう止めてよ ドアを開けて
ドアをあけてみて

偶然だったそのメロディ
浮かんでいたのは雲の上

歌いたくなってできなくて
そして僕は手を伸ばす

今まわるよ 僕のメロディ 君の魂だとか
たった一人で溺れないようにさがしているんだろう

まわる 言葉 まわる メロディ

叫びたくなってできなくて
泣きたくなって泣けなくて
泣きたくなって泣けなくて
そして僕は

今歌うよ 僕のメロディ 君の魂だとか
たった一人で溺れないようにさがしているんだろう

喧騒の中 地下鉄のドア 開くのを待つ 心がはやる
喧騒の中 地下鉄のドア 心がはやる 心がはやる
Track Name: Wheel
草原にのびた高速道路

光っていた夜明けの向こう

相当汚れた車のWindowも

染まっていた明け方色


不完全な今の僕ら

笑う世界を置き去りにして


永遠でもないこの命が

まわり まわる車輪の様に

特別でもないその瞬間に

まだ遠く道を睨む


弾丸のように過ぎてく時間を

全身感覚麻痺で突っ立って

涙の意味さえ僕らはずっと

まちがったままただ流して


本当の苦悩は傷跡じゃない


永遠に背負ってくこの十字架

まわり まわる車輪にのせて

特別でもないその瞬間に

まだ光る道を走る


Long and Winding‘ 睨んだままで

My soul's still running まわり続ける

待ちのぞんだ朝も こわれかけた夜も

忘れはしないで まわり続ける